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宋代 霜斑白釉碗(960–1279CE) 一時 枯れた木塊です。面取りされた造形で鉄板が打ち込まれてあり、中心は車軸を通す穴が開いています。茶台や花台としていかがでしょう。

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Description

枯れた木塊です。面取りされた造形で鉄板が打ち込まれてあり、中心は車軸を通す穴が開いています。茶台や花台としていかがでしょう。

藁の編み物を二つ折りとし、藁で縛ってあります。中に藁が詰め込まれているようです。編み目から細かな藁片が出ますので、ご了承ください。もともとは、江戸時代にみられる叺のような物入れか、あるいは何かの敷物であったのではないかと思います。

浅く開いた端正な碗形で、口縁は薄く外へ開き、胴から高台へかけてすっきりと収まっています。

17-18世紀前後の小さなデルフト陶器です。透明釉に錫を加えて発色させるこってりとしたヨーグルトのような白は染付や色絵を発展させる下地となりました。低温で焼成されたデルフトの土はもろく、時代を経るとほろほろと綻んでいきます。プレーンな白デルフトは時間を刻むキャンバスのようです。

宋代 霜斑白釉碗(960–1279CE) 一時 枯れた木塊です。面取りされた造形で鉄板が打ち込まれてあり、中心は車軸を通す穴が開いています。茶台や花台としていかがでしょう。

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